既に結婚している相手を大好きになってしまった場合どうすれば良いのでしょう?
今回はそこから先に進むのかどうかを考えていくために3つのポイントをお伝えしたいと思います。

ポイント1:一時の感情に流されない
お相手が既婚者の場合、根本的な問題が1つあります。そのお相手は、結婚しているにも関わらず、あなたと恋愛関係になっているということです。
ということは、仮にあなたと結婚したとしても、その後、他の女性を好きになり、そういう関係になってしまうリスクがありということです。
一時の感情に流されて決断するのではなく、将来そういうリスクがあるお相手であることを頭を冷やして考えてみましょう。
ポイント2:2人だけの問題では済まされない
既婚者の場合、妻子がいることがほとんどでしょう。あなたと彼だけで意思決定をすれば足りるという甘い世界ではありません。
もしかすると、妻子の一生を台無しにしてしまうこともあります。また、妻子から大きな憎しみを買ってしまい、あなたの今後の人生のリスクになることもあります。
注意したいのは、人は最後は自分を守るということです。
いかに大好きな相手でも、しっかり離婚理由で本当のことを伝えているのかは、最後自分に火の粉がかからないようにしたいという自衛本能との戦いになります。
嘘に嘘を重ねるケースもあるでしょう。具体的な行動を取る前に、周りがどういう影響を受けるのかを考えてみましょう。
ポイント3:あなたの性格も考慮する
既婚者との結婚を少しでも考えてしまっている方は、自分自身の性格も考慮していきましょう。
恋愛真っ盛りの燃え上っている時は、お互いに非常に積極的、ポジティブな感情が渦巻いています。しかし、それは一過性のもので、現実は重くのしかかってきます。
その重圧に耐えられるのか、これまでの人生を振り返り、困難や重圧に対して耐性があなた自身あるのかを考えてみましょう。
おわりに
既に結婚している方には家族や妻が当たり前ですがいます。
お相手の人生のみならず、家族の人生にも大きな影響を与える、そのことを忘れずにあなた、お相手として本気でどうしていきたいのかを考え、決断をしていきましょう。
そして、2人だけの身勝手な意思決定で周りに迷惑をかけないようにしていきましょう。
お坊さん 恋愛コーチ さとちゃん 合掌
(愛カツ編集部)
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