結婚前にリハーサルのような形でお互い住んでみよう、
というカップルも少なくありません。彼らが気をつけておきたい点をまとめました。

同棲で気をつけること①生活のリズムを合わせる
同棲してまず気づくのは、お互いの生活のリズムが違うこと。
食事の時間、お風呂に入るタイミング、就寝時間など、その全てが違っています。
彼女がご飯を作ってくれても彼氏はお腹が空いていないと言いにくかったり、
彼氏が目覚ましを早くかけていると彼女が早く起こされたりと、
これまでの生活のリズムが狂ってきます。
よって、ある程度はお互い最初は2人のリズムを合わせるように、
譲歩していかなければなりません。
大好きなパートナーと幸せに暮らしていくために、必要な作業なのです。
同棲で気をつけること②生活習慣の違いを受け入れる
生活のリズムのずれ以上にビックリさせられるのが、価値観の違い。
その人が長年培ってきた独自の文化に驚かされる場面にしばしば遭遇します。
例えば、ドライヤーの強さ。
「強」しか使ってこなかったのに、「弱」も使うこと。
他にも掃除の仕方や料理の仕方などの、主に家事にまつわる事柄は、
知らず知らずのうちにその人のクセが出ており、
なおかつ普段のデートでは気づきにくい点です。
文化の違いもお互いの生活の支障がないならば容認できますが、
どうしても受け入れにくいのが、衛生状態に関する事柄。
どちらかがあまりに不潔である場合、もしくは潔癖である場合は、
どうしても歪みができやすいです。
前者の場合は片づける癖を作り、
後者の場合は相手に求めず自分がキレイにするのを心がけるようにすれば、
お互いのストレスが軽減されます。
同棲で気をつけること③周囲に相談役を設けておく
2人の生活になかなか慣れない場合は、
お互いのことをよく知っている相談役を設けておくとよいでしょう。
既に長年結婚生活を営んでいる夫婦であれば、
お互いの状況をよくわかってもらえる存在になります。
ここで注意しておくのは、カップルの両親を相談役にしないこと。
特に彼氏が自分の母親に相談している姿を、彼女はあまり好ましく思いません。
おわりに
同棲し始めると、お互いの生活のリズムや価値観のずれを知って、
生活がぎくしゃくすることもありがち。
そういうときこそ、お互いがいるということに感謝をして支え合いながら、
いずれ待っている幸せな結婚生活を手繰り寄せてください。
(愛カツ編集部)
【Not Sponsored 記事】