
「カツセマサヒコ」。Twitterで10万人以上のフォロワーを抱えるこのひとの呟きは、女性として見ると、どこか心がモゾモゾするような、でもホッとするような、何とも言えない気持ちになる。
今回ラブリサーチが、そんなカツセマサヒコさんとコラボしてみました。
等身大の男ゴコロって?
恋は眩しいもので、世界が輝いて見えるのも大げさではありません。眩しすぎて、ちょっと現実が見えなくなったりもしますよね。
いつのまにか恋の相手に自分の理想像を築き上げてしまって、その理想像に恋をしてしまうことも…。
でも本当はそうじゃないことを等身大のつぶやきで見せてるひとがいました。
等身大の男ゴコロって、じつはこんな感じのようです。
『じゃーん! ふたりの夏は、ここからでーす!』
みんなで花火した帰りに「疲れたねえ」って言いながら歩いてたら「でもね」って彼女が何か企んだ顔で言って、なにかと思ったらポケットの中から隠しておいた線香花火ふたつ取り出して「じゃーん! ふたりの夏は、ここからでーす!」って何それかわいすぎて死ぬんですけど誰かやって— カツセマサヒコ (@katsuse_m) 2017年7月23日
『えぇ?とりあえずぎゅー』
手持ち花火終えて物足りなさそうにビール飲んで滑り台のうえでキスして「そろそろ帰ろっか」ってだらだら歩いて、ドア開けるなり「クーラーせんきゅーっ!」って言いながらベッドに飛び込んだ彼女に「ベタベタだわシャワー浴びよ」と言ったら「えぇ?とりあえずぎゅー」と返されるまで夏を認めない。— カツセマサヒコ (@katsuse_m) 2017年7月18日
『脚にかかったパンツ』
彼女から急に「会いたいってかすごくぎゅーしたい」って連絡をもらい、夜まで空いてたから会ったらすぐラブホ行くことになり、二人ともまだパンツが片脚にかかってるぐらいの状況で夢中になり、終わってからお互いの脚にかかったパンツを見て「お揃いじゃん笑」とか言い出す安易な展開が起きぬまま今。— カツセマサヒコ (@katsuse_m) 2017年8月3日
『手っ取り早くていい』
いっそ明日の朝とかに好きな人から連絡きて「ごめんまだ寝起きでアタマ働いてない」って送ったら「あ。わたしもまだお布団だよ。入る?」って返事きて「や、まだ朝勃ちおさまってないくらいなんで…」って冗談送ったら「手っ取り早くていいじゃん」とかワケわかんない男子高生の夢みたいな返事されたい— カツセマサヒコ (@katsuse_m) 2017年4月21日
どんなひとが呟いているかというと?
ここから夏仕様です。鼻くそをほじった直後のやつにしました。#新しいプロフィール画像 pic.twitter.com/cdDmwd4p78— カツセマサヒコ (@katsuse_m) 2017年7月11日
かっこいいですね…(でもハナクソって)
等身大の彼を見つめよう
ラブリサーチが「夜、眠れなくなるくらいの恋をしたことはありますか?」というアンケートを実施したところ、75%が「ある」と回答。「相手の気持ちが気になる」「妄想が止まらない…」「内緒の恋だから」など…コメントからは心を揺さぶられている様子が見られました。
この心の揺れは、大人になると厄介に感じやすく、恋を遠ざける理由の一つになるとも考えらます。誰でも相手のココロはわからないものですよね。だからといって、恋をできずに悩むものつらいもの。
それならば、心構えとして…理想の彼ではなく、等身大の彼を見つめてみては?
「理想と違う!」と勝手に残念がっても、お互いにションボリしてしまいます…。等身大の彼を見つめれば、新しい発見で恋をもっと楽しめるかもしれません。
カツセマサヒコさんのツイートは、こんなことにも気付かせてくれる。
男ゴコロの覗き方を、教えてもらった気分。
▼カツセマサヒコさん Twitter
https://twitter.com/katsuse_m
関連記事
妄想する夜、忘れられない熱い夜を思い出す?
【Not Sponsored 記事】