片想いだとちょっとした彼の反応に一喜一憂してしまいますよね。もし、悪気はないのに彼を怒らせてしまったら、絶望的な気持ちになると思います。
今回は、そんな時の彼からの好感度を復活させるテクを4つ紹介します。
ピンチの時の対応次第で印象はガラッと変わるものです。そんなテクニックを身につけ、対応力のある大人女性だと思わせてしまいましょう。

①ビジネスマナーを用いて謝罪する
まだあまり親しくない片想いの男性を怒らせてしまったら、謝る時はビジネスの作法を用いるのが効果的です。
普段仕事で活躍する男性は、一通りのビジネスマナーを身に着けています。そのため、トラブルが起こった場合、自分ならこう対処する、相手にこう言って謝罪する、という方法論を持っています。トラブルを起こした相手からもビジネスマナーをわきまえた方法で謝罪されると誠意を感じます。
ビジネスマナーにおけるオーソドックスな謝罪の方法は、悪かったところを具体的に伝え、改善策を提示するということです。意中の男性が取引先や上司であるのでなければ、言葉遣いは仕事のメールに書くような固い表現ではなく、少しラフな感じても大丈夫です。
「本当にごめんなさい。○○に気を付けるべきだった。反省してます。これからはもっとよく○○に気を付けるようにします。許してね。」
このような感じで誠意を伝えましょう。
きちんとしたビジネスマナーを使えることを示すと、男性は話の通じる女性だと感じ、信頼できる人物だとみなします。働く男性を怒らせてしまったら、ビジネスの作法で謝罪、を試してみて下さい。
②彼のこだわりを誉めてフォローする

意中の男性を不快な気分にさせてしまったら、彼のこだわりを誉めてフォローしましょう。男性は機嫌を取り戻し、あなたに好感さえ持つようになる可能性があります。
男性が怒るよくある理由の一つに、自分のこだわりが台無しになった、というものがあります。彼らがこだわるのは、たとえば、仕事の進め方や必需品の選び方などです。男性は女性以上に、自分の考え方や方針にプライドを持っています。
万一彼を怒らせてしまったら、こんな言い方でフォローしましょう。
「ごめんなさい。あなたの意見をよく聞くべきだった。そういう着眼点を持てる男性ってほかにいないわ。本当に尊敬しています。私も見習わないと!」
こんな風に言われると彼は、「この女性は何が悪かったのか理解している」と感じ、怒りが収まります。ついでに、自分のこだわりを褒められて、密かにニヤッとするかもしれません。そして、あなたを自分の良き理解者として、特別な女性とみなすようになる可能性もあります。
男性の自己肯定感を満足させながら、怒りの気持ちをスッキリさせてしまいましょう。
③彼にとって特別なものでお詫びする
片思いの男性を怒らせてしまったら、何としてでも許してもらいたい!と思いますよね。であれば、彼個人にとって特別なものを添えてお詫びするのもおすすめです。
たとえば、彼の趣味世界(輸入車、ワイン、ゴルフウェア等)の最新カタログ、彼が好きなブランドのファミリーセール入場券、などです。
そのようなものを添えると、彼とスムーズに仲直りができて、好感度も上がります。
この方法が効果的なのは「粋な計らいのできる女性」だと思わせることができるためです。体裁上、口先だけで「ごめんなさい」と言ったり、とりあえず菓子折りを持ってくるその他大勢の人たちとは異なり、心の通ったコミュニケーションを望んでいることが伝わります。
この時、あまり高価なものを渡すのは避けましょう。彼に気を使わせてしまうし、下手をすると自分を買収しようとしているのでは?と思わせてしまいます。
ピンチはチャンスです。彼へのお詫びの品をヒットさせ、好感度を挽回させましょう。
④裏技。そんな時こそ、「好きアピール」する

片思いの彼を怒らせてしまい絶望的な気持ちになっている時、一発逆転の裏技があります。この機に「好きアピール」するのです。
彼の怒りの気持ちが収まり、逆にあなたを女性として意識させることができます。たとえばこんな風に言ってみましょう。
「本当にごめんなさい。これからは気を付けるね。○○くんは私にとって特別だから仲良くやっていきたいな・・・。」
男性が特定の女性に怒りやすかったりそっけなくする理由に、そもそもその女性があまり好きではない、というのがあります。しかし、その女性を苦手とするさらなる原因には、自分に好意的ではないから、という理由があります。
ここで、相手が自分を好きだということがわかれば、相手に対する印象がガラッと変わる可能性があります。今までそっけなくして悪かったな、とさえ思うようになるのです。
大好きな彼にムッとされた時こそ好きアピールのチャンス。彼のイライラをドキドキに変換してしまいましょう。
おわりに
いかがでしたでしょうか。片思いの異性だと過剰に意識してしまいがちですが、元々は一対一の人間同士です。相手に対する誠意が見えれば、よほどのことがない限り、関係の修復は可能です。諦めずに、彼と心を通わせる努力をしてみましょう。(ちりゅうすずか/ライター)
(愛カツ編集部)
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