料理の腕とは関係なしに15分でつくることができる #ヘルシー残業ごはん。今回は好評な読者チャレンジ編です。やはりみなさん料理をつくる時間があまり取れないようです。普段の食事や悩みも共感できるところがいっぱいですよ。

今回のチャレンジャーはライターとして働く新里百合子さん

今回チャレンジしていただくのはライターとして働く新里百合子さん(33歳)。
主に美容やファッション記事を担当されているのだそうです。 「本を読むのが好きだったこともあって、書くことを仕事にしたかったんです。ライターは天職だと思っています。」
今の仕事が楽しくて仕方がないという彼女の1日のタイムスケジュールを見ていきましょう
ある1日のスケジュール

普段どんな食事をしているの?

生井:普段どんな食事をしているの?
百合子さん:実は今年の8月から野菜中心の生活に切り替えたんです。
生井:どうして?
百合子さん:実は主人が健康診断でひっかかってしまって。食事を家族で見直すことにしたんです。月曜日に宅配野菜を取り寄せてます。
朝夜は家で食べることが多いですね。働いているのでメインはやっぱりつくおきです。昼は打ち合わせなどがあるので外食が中心ですね。
食事の悩みは?
百合子さん:働いているとたまに「つくる時間」も「つくおき」も何もない! という時ってありません? そんな時でもパニックにならない神レシピが欲しいと(笑)常々思っています。あとつくると同じくらい片付けが楽というのもメニュー選びの優先順位になるかな。食べた後の片付けって面倒くさいじゃないですか(笑)つくるのも片付けるのも簡単なメニュー、模索しています。
それではさっそく、15分クッキングチャレンジ開始!
百合子さんには「鮭と野菜のホイル蒸し」をつくっていただきます。それではレッツクッキング!


まずは、ホイル蒸しに使うマイタケを手でほぐします。

コマツナも水洗いしていきます。

材料の下処理が終わったら、鮭と野菜のホイル蒸しの準備にかかります。

何度かつくったこともあるとのことで、具材の配置も完璧です!

フライパンに水を入れ、蓋をして蒸していきます。同時進行のお味噌汁もイイ感じですね。

料理されている姿も絵になりますね。

あっという間にお味噌汁が完成。盛り付けていきます。

フライパンからホイルごと出して、お皿に盛り付けご飯をそえたら完成です。

気になる時間は……15分29秒でした。
実際につくってみてどうだった?

料理って下準備が命なんですね! こんなにも簡単にできてちょっと驚いています。
鮭も包んで火にかけていただけなのに、ちゃんと火が通ってるし(笑)野菜もとれて栄養バランスもいいから、家で絶対つくろうと思います。
生井理恵からのワンポイントアドバイス
百合子さんも言われていたように料理は下準備がとても大切です。時短というと雑になってしまいがちですが、下処理はできるだけ丁寧にを心がけて。結果としてそれが時短にもつながります。
リアルに15分でつくれるヘルシー残業ご飯。ぜひ活用されてくださいね。
ライタープロフィール
ベジ活アドバイザー・(一社)食べてキレイになる協会理事・生井理恵
日本野菜ソムリエ協会で野菜ソムリエなどの資格を取得後、食べてキレイに健康になることでQOLをあげることを目的とした社団法人を設立。企業やレストランへのメニュー提案やレシピ、商品監修も精力的にこなす他、講演や食育活動もおこなう。著書に「ママとキッズの楽しいベジ活」(ワニブックス)がある。食べてキレイになる料理教室主宰。
【保有資格】
野菜ソムリエ/ベジフルビューティーアドバイザー/食育マイスター
【参考】
※新里百合子さんインスタグラム
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