冒頭から率直に言いますが、猫被ってる系の女性って男性からのウケがいいですよね。
ただし、隠した本性というものは、よほど周到な性格の持ち主でもない限りは、大抵ほどなくしてボロを出してしまいます。
日常のちょっとしたときに出てしまう所作で、隠していた性格が相手にバレてしまうことは男女問わずあることですが、男性はいくつになってもピュアな生き物。
人間、裏表なんて誰しも持っているのに、女性がそういう一面を見せてしまうと、途端にドン引きしてしまうものです。
良く考えれば大したことでもない程度の本性を垣間見ただけで、「そういう子だったのか」と幻滅する男性、意外に多いようです。
そこで今回は、例えばデート中に男性が付き合いたいと思えなくなる女性の言動をいくつか挙げてみたいと思います。
逆に言えば、そんな言動をしなければ少なくとも幻滅されることはないというものをピックアップするということになりますので、是非とも参考にしてみてください。

第三者への対応が冷たい
気になる異性と2人きりで食事に行ったとき、男女共に相手に嫌われないように言動には細心の注意を払っているものですよね。
ただし、当事者以外の人物に対して、うっかり素を見せていること、結構あるんです。
たとえば食事に出向いたとき、レストランのウェイトレスへの注文の仕方が雑だったり、冷淡だったりすると、男性は「あれ? なんか冷たい子なのかな?」と引いてしまいます。
他にも、デート中に渋滞に直面したときに、露骨に気分が顔に出てしまうなども、注意すべきでしょう。
反対に、男性側がこのような顔をしていたら、少なくとも短気な性格をしていると考えてOKです!
極端に目を合わさない
恋愛心理学の著書でよく引用される、嫌われる女性の特長に「視線を合わさない」というものがあります。
そもそも視線を外すという行為は、恥ずかしかったり、なんだか照れてしまうことなども原因ですが、それ以外にも相手の話を聞いていない人物によく見られる特長でもあるそうです。
ですので、極端に相手の目を見ずに会話をするという傾向のある方は、自分の意識とは正反対に、相手に「あ、俺って嫌われてるな」と思わせる可能性があるということですね。
みすみす恋愛関係発展のチャンスを逃がすことになりますので、可能なかぎり好きな男性との会話は、視線に注意を払っておくべきです。
疲れを露骨に顔に出す
最後はもう論外のレベルですが、これやっちゃう人、意外と多いです。
デートの終盤、疲れが溜まることもあるでしょうが、そこで顔に疲れを出してしまうと、相手に「今日1日連れ回して悪いことしたな」と思わせたり、単純に失礼な人だと思われてしまいます。
多少は「今日は疲れたね」と言ってもいいのですが、続く言葉で「でもとっても楽しかった」を付けておくことは大事ではないでしょうか。
おわりに
冒頭で書いたように、男性はいくつになってもピュアで純朴ですから、ちょっとしたことで「相手に嫌われた」と思い込んでしまうことが多いのです。
そうなると関係を修復するのも一苦労。
多少のことでは動じない性格の男性もいるにはいますが、いかんせん最近の若い男性の多くは、メンタルがあまり強くありません。
めんどくさいかもしれませんが、今回挙げたポイントを頭の片隅にでも意識していただければと思います。(松本ミゾレ/ライター)
(愛カツ編集部)
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