最近多くなってきた年上女性と年下男性のカップル……
溺愛されている年上女性には、実践している共通点がありました。
今回は、恋愛カウンセラー・森野ひなたが、
「年下彼氏からの溺愛の秘訣」を2つご紹介します。

1:おねえさんぶらないで、頼る
「私も経験したことだから……」と彼に色々教えてあげようとしたり、
人生の先輩として彼にアドバイスをしたり……そういった行動はNGです。
彼に本気で請われるまでは、
自分から彼に「私の方が人生の先輩だから」とアドバイスしてしまうことは、
彼に「あなたは1人で問題を解決できない頼りない人」というダメ出しをしているのと同じです。
アドバイスしたい気持ちは封印し、それよりも”彼の得意分野を見つけて積極的に頼りましょう”。
例えば彼がパソコンに詳しいなら、その分野でわからないことは甘えます。
彼は「自分よりも人生経験がある年上の彼女の役に立てた」とはりきってくれるはず。
男性は”愛する女性を喜ばせること”に喜びを感じます。
年上だからと背伸びせずに、彼の得意分野を頼りましょう。
さらに、彼に頼ったときには”思いきり感謝”することで関係はさらに良好になります。
2:年の差の不安をぶつけないで、愛情を受け取ることに注力
彼の周りには、彼と同年代や後輩のかわいい子がたくさんいて……
そんな状況では、つい心配になってしまいますよね。
でも不安にかられて「もっと若くて可愛い子がいいんじゃないの?」と、
彼に言ってしまうのはNGです。
そういった”不安からの質問”は、
「そうじゃないよ、だいじょうぶだよ」という返事を引き出すための、
”安心したいためだけの彼への質問”です。
彼が本当は「若い子がいい」と思っていたとしても、おそらく否定します。
その場合、人は「ウソをつかせる人」が嫌いになっていきますので、質問は逆効果です。
また、彼が本心で「若い子じゃなく、キミがいいんだ」と思っていたとしても、
「オレの気持ちを疑われているのか」や「自分が安心したいから訊いているんだな」
と感じてしまうこともあるので、
いずれにしてもこういった”年の差を不安がる質問”はしないほうが賢明です。
溺愛される年上女性は「彼が選んだのは自分なんだ」とゆったりと構えて、
”彼の愛情を受け取ることに注力”しています。
さらに、若さ以外の魅力を磨くことで、ますます愛されています。
おわりに
いかがでしたか?
今回ご紹介した「おねえさんぶる」「不安をぶつける」をしてしまっているかも?
とドキッとした方は、ぜひ気をつけてみてくださいね。
溺愛される関係になれるよう、お役立ていただけたら嬉しいです。(森野ひなた/ライター)
(愛カツ編集部)
【Photo】Love is in the air / gabofr
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