一人暮らしでも、しっかりお料理がしたい! という女性も増えてきましたね。おうちごはんなら、美容と健康に役立つ食材をつかって身体に優しいお料理を作ることができます。ただ、一人だと一般的なお鍋やフライパンが大きくて、失敗の原因になってりまうことも。
そこで今回は、一人分が美味しく作れる便利なサイズの鍋・フライパンを3つご紹介します。

一人分にちょうど良い!便利なお鍋サイズ3つ (1)直径20cm程度のフライパン
目玉焼きを1個、お肉を2枚程度、お魚1切れなど、1人分の量にジャストサイズなのが直径20cm程度のフライパンです。フライパンが大きすぎると、油が流れてしまうので、たっぷり入れる必要があったり、調味料がうまく絡まらない場合もあります。 ジャストサイズなら、油も調味料も適量で仕上げることができます。
(2)直径20cm程度の深鍋
お味噌汁やスープや野菜の煮物などを作る時に便利なのが直径20cm程度の深鍋です。大きいお鍋で作れば、その分量も作らなくてはならず、毎日同じものでは飽きてしまいますよね。直径20cm程度なら2回程度の食べ切量を作ることができて便利です。
(3)深さ6cm程度のフライパン
一人暮らしでは、あれもこれもとお鍋をそろえるのも場所をとってしまいますから、できれば1つのお鍋で対応したいですよね。 深さのあるフライパンがあれば、揚げ物や魚の煮つけなどにも対応できます。また、炒め物の油も深さがある分、外にはねにくく、ガスコンロの汚れ防止にもなりますよ。
お鍋の選び方
どんなお鍋でも調理はできますが、火の通り方が違います。行平鍋などの和のお鍋は、底が薄く火が伝わりやすいお鍋です。
洋のお鍋は、底が厚く、じんわりと火が通る設計になっています。本来であれば、お料理によってお鍋を使い分けると良いのですが、1台何役もこなしてくれるお鍋を購入したいのであれば、底が厚いタイプのお鍋がおすすめです。焼き物、煮物、汁もの、どのお料理にも対応できます。
また、フライパンなどはノンスティックタイプが良いでしょう。お肉はステンレスのフライパンでも焼くことができますが、お魚はステンレスのフライパンでは失敗が多くなってしまいます。どちらにも対応できるものを購入するのであればノンスティックがおすすめです。
お料理は、道具も大切です。適したサイズと質感の道具をそろえて、楽しくおうちごはんを作りたいですね。
(美養フードクリエイター・中医薬膳師 岩田まなみ)
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