チョコレートの原料となるカカオは、ポリフェノールや食物繊維が含まれていることから、美容と健康に役立つ食材として注目されていますね。
そのまま食べても美味しいチョコレートですが、最近では、いろいろなプラスαの効果が期待できるチョコレートが販売されています。
美養フードクリエイターである筆者が本当に食べている、“食べてキレイ”が期待できるチョコレートを3つご紹介します。

美容家が食べているチョコレート3つ (1)血糖値スマートライフ チョコレート ビター/ノースカラーズ

チョコレートの美容健康効果はカカオによるところが大きいので、ビターを選ぶのが基本! さらに、白砂糖が使われていなければ、なおいいですよね。
こちらの「血糖値スマートライフ チョコレート」は、砂糖の代わりに有機アガベ糖が使われています。アガベは糖の吸収が穏やかなだけでなく、水溶性食物繊維も含んでいる、身体にやさしい甘味料です。
(2)ビフィズス菌全粒粉ビスケットクランチチョコ/森永製菓

カカオ70%のビターチョコレートにビフィズス菌が配合されたクランチチョコです。
こちらのクランチチョコに配合されているビフィズス菌BB536は、ヒトの腸内に生息するビフィズス菌で、他のビフィズス菌に比べ、生きて腸までたどり着く確率が高いのだそうです。
ビフィズス菌は、乳酸菌より整腸効果が高いことがわかっていますから、腸内環境美化におすすめです。
(3)ショコラdeはじめる美生活チョコレート/ノースカラーズ

カカオ72%のチョコレートに、ライチ由来のポリフェノール「オリゴノール」が配合されたチョコレートです。
オリゴノールは、北海道食品機能性表示制度「ヘルシーDo」の認定を受けた、“健康でいられる体づくりに関する科学的な研究”が行われた成分です。オリゴノールは、低分子化されているため、身体への吸収率が高いのだそうです。
カカオ自体にもポリフェノールが含まれていますから、オリゴノールとダブルのポリフェノールでアンチエイジングに◎。
どんなに身体にいいものであっても、美味しくなくては続きませんよね。おやつタイムには、美容・健康効果が期待できるチョコレートを選んでみてはいかがでしょうか。
(美養フードクリエイター・中医薬膳師 岩田まなみ)
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