真っ白な歯は、あなたの笑顔を輝かせてくれます。
男性は女性の笑顔に弱いものです。キレイな白い歯を手に入れて、自信を持って素敵な笑顔をふりまきましょう。そこで今回は真っ白な歯を維持する6つの習慣をご紹介します。
■毎日の“歯磨き”が大切
真っ白な歯を維持するために、絶対必要なことが“歯磨き”です。その歯磨きはただなんとなくやっていてはダメ。
「正しい歯磨きの仕方」が大切なのです。歯磨きのコツは、「磨きにくいところから磨くこと」「力を入れすぎないこと」の2点。
歯磨きをするときは、磨きにくいところから磨いた方がスムーズに汚れが落ちます。また、力を入れすぎてしまうと歯茎が傷つき、歯の表面を覆っているエナメル質がはがれてしまうので要注意です。
正しい歯磨きで真っ白な歯を維持しましょう。
■濃い食べ物を食べた後は口をゆすぐ
カレーやチョコレート、ぶどう、ソース、コーヒーなど、濃い色をしている食べ物・飲み物は色素沈着の恐れがあります。真っ白な歯が色で染まってしまうのです。
キレイな白い歯を維持するためにも、濃い色の物を食べた後は水で口をゆすいでください。ゆすぐことで口の中をリセットできます。
口をゆすげない場合は、ガムを噛みましょう。ガムは、歯の健康に必要な唾液を生み出してくれるのでおすすめです。
■噛む回数を増やす
ご飯を食べるとき、できるだけ噛む回数を増やしてください。回数が増えれば増えるほど、唾液の量も多くなります。
唾液は、口の中にある菌を流してくれますよ。口臭のもととなる菌も唾液の力によってなくなります。
今まで噛む回数が少なかった人は、意識的に1口20回~30回を目安に噛んでみましょう。
■できるだけ“タバコ”を吸わない
真っ白な歯を維持するために、“タバコ”は邪魔な存在です。タバコを吸っている人ほど、歯が黄ばんでしまいます。
歯医者で歯を白くしてもらっても、タバコを吸い続けると歯は黄ばんでしまうので注意してくださいね。毎日の習慣が、白い歯を維持するための大切なコツになるのです。
少しずつタバコの数を減らしていきましょう。
■歯磨き粉を“ホワイトニング効果”のあるものに
毎日使う歯磨き粉を、“ホワイトニング効果”のあるものに変えてください。歯の黄ばみを取りのぞき、歯を真っ白な姿に近づけてくれるでしょう。
さまざまなホワイトニング専用の歯磨き粉が発売しています。自分の目的に合ったタイプの歯磨き粉を選んでくださいね。
■フッ素の液体を使ってうがいをする
抗菌作用のあるフッ素を利用して、1日1回のうがいをしていきましょう。フッ素は歯ブラシで届かない部分をケアしてくれます。
うがいをするときは、低濃度のフッ素を使ってください。1日1回のうがいが、健康的で真っ白な歯の維持につながるでしょう。
いかがでしょうか。
このように、真っ白な歯を維持するには「毎日のケアの積み重ね」が大切になってきますよ。(エディタ(Editor):dutyadmin)

